〒105-0014 港区芝3-26-8
地図をみる
TEL/FAX:03-3453-0474
E-mail:contact@shibanoie.net
芝の家とは 芝の家の活動 ちゃぶ台日誌
ちゃぶ台日誌・・・ ちゃぶ台日誌は、「芝の家」スタッフが綴る、日々のできごとblogです。

6/1(土)17時〜カルチュラル・タイフーン②トークカフェ〜芝の家から「はらっぱ」を構想する〜

2019年05月13日 | りょう

カルチュラル・タイフーン2019連動企画
トークカフェ〜芝の家から「はらっぱ」を構想する〜

【日時】  2019年6月1日(土)午後5時-6時30分
【会場】  芝の家(港区芝3-26-8)※詳細文末に
【テーマ】 芝の家から「はらっぱ」を構想する
【コーディネータ】  坂倉杏介(東京都市大学、三田の家有限責任事業組合代表)

 芝の家は、慶應義塾大学三田キャンパスからほど近い芝三丁目にある「地域の居場所」。港区芝地区総合支所のコミュニティ形成事業の拠点でとして、慶應義塾大学との連携により(すなわち三田の家から派生するかたちで)2008年に生まれた。

いまでは、近隣の多様な年齢・立場の人々のあたたかい交流の場として毎日賑わっている。その芝の家は、2018年末に建物の耐震基準の問題で4軒隣に移転。旧拠点の跡地利用をめぐって、地縁団体、地主企業、行政とのあいだで議論が続いている。

 本セッションでは、三田の家のDNAを受け継ぎ、住民がボトムアップでつくる公共空間として全国的にも先駆的な事例となった芝の家の実践の延長に、私たちが多様な人たちとともに生き生きと生きられる自由な「はらっぱ」をどのように構想できるのか、オープンなディスカッションを行う。

現代の東京という状況のなか、ビジネス的な思考(たとえばコインパーキング)や管理主義的なマインド(たとえば限られたメンバーだけが使える鍵のかかった庭)に流れることなく、「もうひとつの」公共空間を生み出すための方法論を探りたい。
わいわいコンテナ

※写真提供:ワークヴィジョンズ
佐賀県佐賀市「わいわい!!」コンテナプロジェクトより
※会場:
http://www.shibanoie.net/2018/08/06/howtogo_map/※慶應義塾大学三田キャンパス東門より徒歩5分

〜カルチュラル・タイフーン2019とは?〜
芝の家の運営母体「三田の家有限責任事業組合」のメンバー=慶應義塾大学教員らを中心に企画。カルチュラル・タイフーン学会主催の年に1度のイベント。今年で17回目。
メイン会場は慶應義塾大学三田キャンパス。芝の家でも2企画を開催します。
・芝の家を会場とする、もう1つの企画
『移動する家族』上映会
6/1(土)午後3時30分〜5時
・開催概要

「カルチュラル・タイフーン2019」開催概要決定!


・当日のタイムテーブル

カルチュラル・タイフーン2019のタイムテーブル(暫定版)


・FBページ
https://www.facebook.com/culturaltyphoon/photos/a.1192141617535680/2259683727448125/?type=3
CT2019_poster-1

8/3(土)10時〜クリーニングデイ・ブックス
7/27(土)午後/徳島・神山町からの企画&夜/レコードコンサート
7/13(土)2時〜4時お抹茶処いろは
7/18(木)夜6時〜よるしば4周年記念の夜・自習室「もくもく」
7月の予定はこちら2019年7月のカレンダー
報告:7/18(木)の芝の家と木曜ランチ会
8/3(土)10時〜クリーニングデイ・ブックス
7月のアロマ部
工作の日
7/9の芝の家
報告:6/27(木)の芝の家と木曜ランチ会
報告:6/20(木)の芝の家と木曜ランチ会
7/2(火)の芝の家
メディア掲載:NPO法人アビリティクラブたすけあい『ACT通信 174号』
メディア掲載:やまがた藝術学舎スタジオ『市民活動のはじめかた』

大きな地図で見る

<アクセス>
・JR田町駅より徒歩10分
・都営地下鉄三田駅より徒歩10分
・都営地下鉄芝公園駅より徒歩5分
・都営地下鉄赤羽橋駅より徒歩5分

<お問い合わせ>
〒105-0014 港区芝3-26-10
TEL/FAX:03-3453-0474
E-mail:contact@shibanoie.net
三田の家LLP →慶應義塾大学 →港区芝地区総合支所