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芝の家とは 芝の家の活動 ちゃぶ台日誌

2018年04月の記事一覧

報告:学生インターンシップ2017報告会

2018年04月15日 | りょう

2018年度も学生インターンシップ活動の受け入れをすることになり、呼びかけをはじめましたよ。
http://www.shibanoie.net/2018/04/08/intern2018/

そこで、いまさらながらにはなりますが、2017年度インターンシップ活動のことを、写真でふりかえっておこう!と思い立ちました。

2017年度「地域をつなぐ!交流の場づくりプロジェクト」の活動を体験したのは、高村南美さん。現在法政大学法学部4年生(当時3年生・長岡ゼミ)です。
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<ミッション>
芝の家という多様な・多世代の人が立ち寄り何かが生まれていく交流拠点で過ごしてみながら、10月に開催する「芝の家9周年・いろはにほへっと芝まつり」を、自分の個性や関心を生かしながら、スタッフや来場者の皆さんと共に作っていくこと。

<具体的に行ったこと>7〜11月
子どもたちからも大人の方からもみんなに愛される欠かせない存在になったみなみちゃん。
おまつり準備の中では、特に「広報」でその力を発揮!
当日までの準備の過程で起きていることなどを、芝の家来場者にお伝えする壁新聞を作ってくれました。題して「ほへっと新聞」です。
そのほか、さまざまなチラシやポスター、お店の看板など。描いて描いて描きまくったみなみちゃんでした。
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<活動報告>12月
まとめの新聞を作成、その新聞を眺めながら話をする時間を持ちました。
12/13(水)「ほへっと新聞」編集室
12/15(金)編集室&インターン活動報告会
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「ほへっと新聞」編集室
小学生、スタッフや初来場の方がテーブルを囲んで記事をかいたりお話したり。
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出来上がった「ほへっと新聞」
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12/15(金)夜インターン活動報告会
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参加の皆さんで最後にぱちり。

報告:3/30(金)卒業論文発表会②

2018年04月15日 | りょう

2017年度・卒業論文発表会in芝の家

2017年度は大学生が全部で7人(6組)、芝の家・ご近所ラボ新橋に調査に訪れ、卒業論文をまとめました。お一人は北海道からの調査依頼でした。

その中から4組の研究成果を発表していただく機会を、3月に2回に分けてつくることができました。内容は、現場で感じ、調査して、考えたこと。調査中は、快く応じて質問などに答えてくださったスタッフや来場者の皆様、学生の皆さんに変わりまして、改めて感謝申し上げます。

また、芝の家での発表を!という呼びかけに応えてくれた学生のみなさんにも感謝です。大学から一歩外に出た場所での発表は、それなりに不安な気持ちもあったことでしょう。けれど、おかげで有意義な時間をもつことができました。
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芝の家の来場者や、周辺から関心を持っておられる方(高校生も参加!)などなどが顔を合わせ、若い世代の視点から見えた芝の家・ご近所ラボ新橋を通じて、「地域」や「人と人とのつながり」、「居場所」について考えたり話したりする時間を持つことができました。

【第2回目の発表者とテーマ】
1. 下葛 飛鳥(東京都市大学都市生活学部都市生活学科コミュニティマネジメント研究室)
『立地環境と利用者圏域から見た都心部コミュニティ拠点の研究〜芝の家とご近所ラボ新橋を事例に〜』
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2. 髙橋 佑芙花(立教大学社会学部 野呂芳明ゼミ)
『地域のつながり創出の場としての「コミュニティカフェ」の可能性』
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3. 疋田 美杜(東京都市大学都市生活学部都市生活学科コミュニティマネジメント研究室)
『コミュニティスペースにおける「食べるイベント」の研究〜様々な地域に広がるまち食に注目して〜』
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4、対話の時間
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3/7第1回目の様子はこちらから
星 由希恵、本間 遼花(東京都市大学都市生活学部都市生活学科コミュニティマネジメント研究室)
『子ども世代を中心とした多世代交流拠点の事業モデル研究』

http://www.shibanoie.net/2018/03/29/report_180307_sotsuron01/ ‎
上記4組の卒業論文は芝の家で閲覧できるようになっています。ご来場の際によかったらご覧ください。

また、発表会には参加しなかったけれど、そのほか芝の家を調査対象とした大学生は以下のお2人でした。
・清水理穂さん(早稲田大学文化構想学部社会構築論系4年)
・高橋和真さん(室蘭工業大学工学部建築社会基盤系学科ランドスケープ研究室4年)

報告:3/24(土)第27回レコードコンサート

2018年04月15日 | りょう

去る3月24日は、第27回芝の家・レコードコンサート「レコードで聴く、ジャズの名演奏」を開催しました。
レコードを聴かせてくださる方は、芝の家がある芝3丁目の町会・北四国町会町会長の杉山光敬さん。杉山さんがお若い頃に集めたジャズのレコードコレクションから、毎回設定したテーマにそって選んだ10~12曲を、低音が響くスピーカーを通して聴く会です。

今回のテーマは、「ジョン・コルトレーンVSソニー・ロリンズ」。お二人ともジャズ界を代表するテナーサックス奏者です。*曲目リストは一番最後に掲載
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レコードの針落としなど機材周りでサポートしているのは、同じ町会役員・芝の家スタッフそして芝の家斜め向かいのいろは食堂(お弁当屋さん)店主のアキさんと大学生の水野くんです。それから、ドリンクコーナーでは、インターンシップ活動に参加していた大学生の高村さん。開演前や休憩中に、コーヒーやビールなどの販売を行いました。
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じっくりとレコードの音を味わう室内は、30人弱(23人+ボランティアスタッフ5人+杉山さん)の人がいるとは思えない落ち着いた雰囲気が流れていました。毎回楽しみにしてくださっている方、また時々来場される方、そして興味を持って初めて参加される方、それぞれの距離感で音を共に味わう2時間でした。

最後に、、、。
今回事前の告知で、「ソニー・ロリンズ」を誤って「マイルス・ディビス」とチラシで告知してしまいましたこと、改めてお詫び申し上げます。

次回は、6月下旬〜7月上旬を予定しております。

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当日の曲目リスト 2018年3月24日(土)

*上から順に、アルバム名、曲名、演奏者名の表記です。

1、SONNY ROLLINS+4 1956.3.22
  I FEEL A SONG COMING ON 5’13”
ソニー・ロリンズ(ts)、クリフォード・ブラウン(tp)、リッチー・パウェル(p)
ジョージ・モロー(b)、マックス・ローチ(ds)

2、COOKIN’ /MILES DAVIS QUINTET 1956.10.26
  AIRGIN
マイルス・ディビス(tp)、ジョン・コルトレーン(ts)
レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

3、SAXOPHONE COLOSSUS/SONNY ROLLINS QUARTET  1956.6.22
  ST THOMAS 6’48”
ソニー・ロリンズ(ts)、トミー・フラナガン(p)
マックス・ローチ(ds)、ダグ・ワトキンス(b)

4、BLUE TRAIN /JOHN COLTRANE 1957.9
  BLUE TRAIN
ジョン・コルトレーン(ts)、リー・モーガン(tp)
カーティス・フラー(tb)、ケニー・ドリュー(p)、
ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

5、TENOR MADNESS/SONNY ROLLINS QUINTET 1956.5.24
  TENOR MADNESS 12’12”
ソニー・ロリンズ(ts)、ジョン・コルトレーン(ts)、レッド・ガーランド(P)ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

6、JOHN COLTRANE AND JONNY HARTMAN  1963.3.6
  THEY SAY IT’S WONDERFUL  5’19”
ジョニー・ハートマン(vo)、ジョン・コルトレーン(ts)
マッコイ・タイナー(p)、ジミー・ギャリソン(b)、エルビン・ジョーンズ(ds)
7、BALLADS /JOHN COLTRANE QUARTET 1962.11.13
  SAY IT 4’15”
ジョン・コルトレーン(ts)、マッコイ・タイナー(p)
ジミー・ギャリソン(b)、エルビン・ジョーンズ(ds)

8、THE BRIDGE/SONNY ROLLINS 1962.1.30
  GOD BLESS THE CHILD  7’28”
ソニー・ロリンズ(ts)、ジム・ホール(g)
ボブ・クランショウ(d)、H.T.ソーニダース (ds)

9、SONNY ROLLINS ON IMPLUS! 1965.7.8
  THREE LITTLE WORDS 6’58
ソニー・ロリンズ(ts)、レイ・ブラウン(p)、ウォルター・ブッカー(b)
ミッキー・ロッカー(ds)

10、A LOVE SUPEREME(至上の愛)/ JOHN COLTRANE 1964.12.9
   PART Ⅲ(PURSUANCE追求)
ジョン・コルトレーン(ts)、マッコイ・タイナー(p)
ジミー・ギャリソン(b)、エルビン・ジョーンズ(ds)

11、ALFIE/ SONNY ROLLINS &OLIVER NELSON ORCHESTRA 1966.1.26
・ALFIE’S THEME 10’25”
ソニー・ロリンズ(ts)、ロジャー・ケラウェイ(p)
ケニー・バレル(g) 等 オリバーネルソンオーケストラ

4/10(火)

2018年04月11日 | CHIE

春の暖かさが続く一日。窓も全開出来て縁側交流も沢山見られました。お昼にはご近所の方からおかずの差し入れ。温かいおかずをお裾分けしていただいて嬉しかったです。先週から皆さんに「絵を描こう!」とお勧めしていてハガキを用意していて私も始めています。私の分の先週の分と今日の分です。。皆さんもいらした際には自由に沢山描いてくださいね。

学生インターンシップ2018募集!

2018年04月08日 | セナ

intern2018募集要項
港区と慶應義塾大学の協働による地域コミュニティ活性化プロジェクトの現場で活動体験をしてみませんか?学生インターンシップの受け入れを行います。

◯活動場所と内容
下記いずれかの活動業務を担当していただきます。
1、地域をつなぐ!交流の場づくりプロジェクト(芝の家ご近所ラボ新橋

運営・企画制作、10月中旬開催予定の10周年記念「いろはにほへっと芝まつり」制作の補助など

2、ご近所イノベータ養成講座

7月末〜11月開講の講座、東京と地方の地域間交流イベント「24時間トークカフェ」(11月下旬)の企画・運営の補助など

◯日程   2018年7月〜11月の5ヶ月間を中心に、20日間程度

◯募集人数 2〜3名(大学生、大学院生、短大生、専門学校生)

◯応募〆切 2018年6月20日(水)必着

履歴書と志望理由書をご送付ください(書式自由)。ほか詳細はこちらの募集要項をご覧ください。
intern2018募集要項

*5 月 27 日(日)開催「オープンラボ 2018(@ご近所ラボ新橋)」にて、事業説明の機会があります。よろしければぜひご参加くださいませ!

◯活動にまつわるキーワード

・コミュニティデザイン
・コミュニティ喫茶
・多世代多文化共生
・地域活動の新しい可能性
・市民の手でつくる公共の場
・子どもの放課後時間
・地域の大人、特に高齢者の居場所
・日常生活の中でのゆるやかな人のつながり
・アートと社会のつながりの場づくり
・食を通じたつながりの場づくり
・市民×大学×行政による協働事業

◯主催 ご近所イノベーション学校(港区芝地区総合支所、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート)

◯協力 慶應義塾大学社会・地域連携室

何かピンとくるものがありましたらぜひ!学生の皆様のご応募をお待ちしております。
なお、もし高校生で興味を持たれる方がいらっしゃれば、ボランティアスタッフとして高校生の受け入れも可能ですので、ご遠慮なくお問い合わせください。

◯2017年度の活動報告
芝の家ホームページ「ちゃぶ台日誌」

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(2016年度インターンシップ報告会の様子:2017年2月実施)

報告:3/30(金)卒業論文発表会②
報告:3/24(土)第27回レコードコンサート
学生インターンシップ2018募集!
4月の予定はこちら2018年4月のカレンダー
3/31(土)第4回昆虫クラブ
報告:学生インターンシップ2017報告会
報告:3/30(金)卒業論文発表会②
報告:3/24(土)第27回レコードコンサート
4/10(火)
学生インターンシップ2018募集!
4/5(木)の芝の家
一日一枚
豆本作り
4/3の芝の家
報告:3/29(木)のふらっと芝の家

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<アクセス>
・JR田町駅より徒歩10分
・都営地下鉄三田駅より徒歩10分
・都営地下鉄芝公園駅より徒歩5分
・都営地下鉄赤羽橋駅より徒歩5分

<お問い合わせ>
〒105-0014 港区芝3-26-10
TEL/FAX:03-3453-0474
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