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芝の家とは 芝の家の活動 ちゃぶ台日誌

2011年03月の記事一覧

「何かできること」情報をいくつか。

2011年03月24日 | きょうのすけ

杏之介です。

被災地へ送る救援物資やボランティア活動の受け入れ体制が、徐々に整っているようです。「何かしたいけど、何ができるのかわからない」という方も多いと思いますので、芝の家に関係の近い人たちの活動、支援に参加しやすい活動を中心に、いくつかご紹介します。参考まで。(リサーチしてくださったつのやん、塩原先生、ありがとうございました)


港区スポーツセンターで、福島県いわき市への救援物資を受け入れ
いわき市と港区は、災害時の相互支援協定を結んでいるそうです。受け入れは港区スポーツセンターで、3月31日(木)まで。時間は午前9時から午後6時。受け付けている物資は上記サイトをご覧ください。

また、仕分け作業ボランティアも募集しています。応募は、みなとボランティアセンターまで。


バイオディーゼルアドベンチャー(花巻)
3月20日開催予定だった「プロジェクト発表会」で講演をしてくださることになっていたグロッセ世津子さんより寄せられた、岩手県花巻市での支援活動の情報です。花巻はグロッセさんの拠点のひとつです。

昨日、現在必要な救援物資のリストと送付先がアップされました。スニーカー、ブラジャー、お椀など、現地の細かな要望を踏まえたリストなので、無駄や迷惑にならない支援ができそうです。活動の様子は、Twitterでレポートされています。


NPO日本エコツーリズムセンター
宮城県登米市に現地本部を開設し、公的な支援が手薄な仙台以北を中心に、支援活動を行っているようです。物資やカンパの他、現地で活動するボランティア、東京の事務局ボランティアも募集しています。


東京ボランティア・市民活動センター
TVCAのサイトでは、包括的な支援活動、募金などの受け入れ情報が多数掲載されています。他の情報を探したい方は、ぜひご覧になってください。


せんだい・みやぎNPOセンター
以前、芝の家に来ていただいた仙台の加藤哲夫さんのせんだい・みやぎNPOセンターでも、仙台を中心にした支援活動をレポートするとともに、被災者支援のための寄付を募集しています。


東京都の救援物資受け入れ
東京都では、赤ちゃん用品、高齢者用品、生活用品、飲料水を受け付けています。また、この仕分け作業等のボランティアを、3月27日まで、毎日100名募集しています。会場は都庁第二庁舎。


NGO ピースボート
宮城県石巻市での救援活動を組織的に行うため、ボランティアを募集しています。説明会が、3月23日より、水曜日と土曜日に開催される模様。会場は高田馬場。


J-WAVE Heart to Heart つなげる、ココロ プロジェクト
ラジオ局と物流会社のタイアップによる救援物資の収集、お届け活動。


NPO法人JHP学校をつくる会
田町駅近くのNPOです。スタッフの方が芝の家を訪ねてくださったこともあります。こちらでも募金活動をしています。


そのほか。

難民支援協会

東北広域震災NGOセンター

NPO セカンドハーベストジャパン

[3/27日]一日写真館:明日からも生きる笑顔撮影会を開催。詳細は→こちら

2011年03月23日 | べべ

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芝の家一日写真館
明日からも生きる笑顔撮影会

2011年3月27日(日)
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最近、写真を撮りましたか? 昔はよく、人生の記念日に写真館で撮影してもらっていました。そんな懐かしい「写真館」を1日だけ、芝の家で開催します。ちょっとおしゃれをしても、普段着のままでもOK。とびきりの笑顔を写真におさめ、友達やお孫さんたちに見せると、明日からも元気に生きる力が湧いてきます。

撮影してくださる方
小野庄一さん
写真家。1963年岐阜県生まれ。AERA(朝日新聞社) の委嘱写真記者を経て独立。1993年には満百歳以上の人々のポートレイト「100光年」で第30回太陽賞を受賞。20年近くにわたって、お年寄りのポートレイトを撮り続け、日本橋三越本店での写真展や新潮社などから写真集を出版する小野さんは、「笑顔」撮影のスペシャリストです。現在は横浜、東京23区の満百歳以上の人々を撮影するプロジェクトを実施中。

■ 日時  2011年3月27日(日) 13時~17時
■ 場所  芝の家
■ 定員  15人(先着順)
■ 参加費 500円
■ 協力エイブル・アート・ジャパン

・写真の入ったキーホルダーをプレゼント(後日芝の家にてお渡しします)
・焼き増しやフィルム(デジタルデータ)の買い取りは、別途承ります。
・お一人あたり約15分間の写真撮影となります。
なお、3/23現在、15時45分以降に空きがあります

関連企画:百歳王美術館 in 芝の家にもぜひお越しください。

 

[3/22火-27日]百歳王美術館 in 芝の家を開催。詳細は→こちら

2011年03月23日 | べべ

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明日からも生きる笑顔
百歳王美術館 in 芝の家

2011年3月22日(火)から3月27日(日)まで
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写真家・小 野庄一氏が撮り続けた百歳以上の人々の写真を、このたび、芝の家で特別に展示いたします。

「今が一番幸せ」と言って笑う「百歳王」たちは、空襲、関東大震災を経験してきた人たち。
東北地方太平洋沖地震に見舞われ、先行きが見えず、笑うことも憚られる雰囲気に包まれた今のこの状況だからこそ、彼らの笑顔を通して、私たちは「明日からも生きてゆく勇気」を得られるに違いありません。

■ 期 間:平成23年3月22日(火)~3月27日(日)
■ 時 間:
火曜から土曜は芝の家の通常のオープン時間と同じです。
※ 曜日によって時間が異なります。ご注意ください。
火・木曜日11時~16時
水・金・土曜日13時~18時
日曜日 13時〜17時

■ 入場無料
■ 会 場:芝の家(港区芝3-26-10)
■ 主 催:芝の家

【小野庄一(おの しょういち)】
写真家。1963年岐阜県生まれ。AERA(朝日新聞社)の委嘱写真記者を経て独立。1993年には満百歳以上の人々のポートレイト「100光年」で第30回太陽賞を受賞。20年近くにわたって、お年寄りのポートレイトを撮り続け、日本橋三越本店での写真展や新潮社などから写真集を出版する小野さんは、「笑顔」撮影のスペシャリストです。現在は横浜、東京23区の満百歳以上の人々を撮影するプロジェクトを実施中。

関連企画芝の家一日写真館:明日からも生きる笑顔撮影会もおすすめです。

 

【中止のお知らせ】3/20(日)芝の家プロジェクト発表会

2011年03月16日 | べべ

東北地方太平洋沖を震源とする地震で被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。

3月20日(日)に予定していました「芝の家プロジェクト発表会 3人寄れば、地域がうごく?」は、余震の恐れに加え、電力供給、交通機関が不安定な状況が続いているため、中止いたします。

関心を寄せてくださったみなさま、楽しみにしていてくださったみなさま、誠にありがとうございました。
発表会に向けてプロジェクトの記録集を作成しました。週明けからみなさまへお渡しできると思います。

芝の家にいると、実際に顔を見て言葉を交わし励まし合えることのありがたみを感じます。このような状況下だからこそ、ご近所の力が発揮されますね。芝のみなさまも、そのほかの地域のみなさまも、どうぞそれぞれの現場で日々を大切に丁寧にお過ごしください。

 

芝の家は無事です。

2011年03月11日 | きょうのすけ

芝の家で待機中の方々の情報を掲載しています。

えみこさんとはるとくん、深尾さんたち3人、高松の北濱さん、さわやか福祉財団・小澤さん、ほわいと、芝の家スタッフ・おーが、やんぐ、はぎぃ、べべ、磯P、杏之介。このご近所は、怪我や火事など大きな被害なく無事なようです。(2011年3月11日、16:55現在)

その後、金原さん、釘島さんが芝の家に来ています。情報収集しつつ、待機中。下村さんは、徒歩で自宅へ向かいました。(3月11日、17:33現在)

現在、芝の家にいるのは、釘島さん、北濱さん、金原さん、田中さん、スタッフのはぎぃ、磯P、べべ、杏之介。この後、近隣のお宅や避難所で一晩を明かす予定です。オーガは徒歩で自宅へ向かっています。小澤さんは大江戸線が復旧したという情報を受けて駅へ向かいました。(3月11日、21:17現在)

10/15(日)いろはにほへっと芝まつり2017
7/24(月)夜「共感する情報技術の可能性」
8/20(日)〜28(月)芝の家の夏休み
7/9(日)チチコ食堂
7月の予定はこちら2017年7月のカレンダー
10/15(日)いろはにほへっと芝まつり2017
報告:7/13(木)ふらっと芝の家
本日の芝の家
報告:7/9(土)朝市切符vol.11「宮城県石巻編」その2
報告:7/9(土)朝市切符vol.11「宮城県石巻編」その1
7/24(月)夜「共感する情報技術の可能性」
7/11 アロマ部の日
報告:7/6(木)のふらっと芝の家
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