〒105-0014 港区芝3-26-10
地図をみる
TEL/FAX:03-3453-0474
E-mail:mita@feel.ocn.ne.jp
芝の家とは 芝の家の活動 ちゃぶ台日誌

芝の家の事業概要とスタッフ、サポートしてくださるみなさんの紹介です。

芝の家とは?

「昭和の地域力再発見事業」の拠点

 子どもたちの成長を地域で見守り、井戸端会議では住民同士の親しい会話がある・・・そんな昭和30年代にあったようなあたたかい人と人とのつながりの創生をめざす事業が、港区芝地区総合支所の進める「昭和の地域力再発見事業」です。
 「あたたかい人と人とのつながり」とは、子どもがのびのびと遊び、お年寄りが安心して暮らせるように、まちに住み働く人たちがお互いに支えあえる関係。本事業の拠点である「芝の家」は、現代社会で見失いがちな、こうした暮らしのあたたかさを育んでいくため、子ども、大人、お年寄り、住民、在勤・在学者、だれでも自由に出入りでき、みなさまと共にまちを考え創ることのできる場を提供します。
 運営は、慶應義塾大学との協働で行われ、大学と地域が連携しながら、コミュニティ再生のアイデアをふくらませていきます。

ふだんの芝の家は?

毎週、月〜土曜日オープン(日曜祝日はお休み)
月・火・木曜日は、11時〜16時。
水・金・土曜日は、13時〜18時。

コミュニティ喫茶「月火木」。

月・火・木曜日は、大人からお年寄りまでゆっくりお茶をのみながらくつろげる「コミュニティ喫茶」。セルフサービス形式のドリンクコーナーをご利用いただけます。お散歩中の休憩や、お友達との語らい、地域活動の相談などに、ぜひお立寄りください。

駄菓子と昔あそびのある、オープンスペース。

水・金・土曜日は、駄菓子あり、けん玉やベーゴマなどの昔あそびありのオープンスペースです。子どもたちが元気に遊び、ときには、お年寄りや大学生に遊び方を教わったりしながら、にぎやかに過ごしています。もちろん、大人のご来場も大歓迎です。ぜひ遊びに来てください。

どんな人が運営している?

スタッフ

日々の芝の家をつくっているメンバーです。それぞれの持ち味を活かして活躍しています。(港区スタッフ以外は参加の古い順)

武山政直(たけちゃん/慶應義塾大学経済学部教授、三田の家水曜マスター)
 芝の家研究代表。ワイン好きの素敵な教授。芝の家図書係長。

坂倉杏介(きょうのすけ/慶應義塾大学G-sec研究所特別研究講師、三田の家LLP代表)
 芝の家プロジェクトファシリテータ。事業全体のコーディネイトを担当。

渡辺久美(べべ/三田の家LLPスタッフ)
 芝の家運営ディレクタ。芝の家を切り盛りするお姉さん。特技は、植物と料理。

上田謙太郎(ウエボ/映像作家、慶應義塾大学卒、東京藝術大学大学院映像研究科修士生)
 スタッフ。主に男の子の遊びと映像を担当。将来の夢は、映画監督。

加藤亮子(りょうちゃん/元幼稚園教諭)
 スタッフ。工作や手芸好き。「芝でこそ(芝で子育てしたくなるプロジェクト)」を運航中。

高橋昌子(となりの高橋さん/芝三丁目・高橋歳光商店)
 スタッフ。お隣の商店から喫茶のお手伝いに。いつも美味しいご飯の差し入れに感謝です。

小菅美代子(みよこさん/芝五丁目在住)
 スタッフ兼CFO。毎週木曜日、喫茶を一緒につくっています。編み物と縫い物がお得意。

萩原和晃(ハギィ/慶應義塾大学文学部卒)
 スタッフ。ぼーっとしているようにみえて鋭い。実は関西出身。マイペースな良心。

磯山舞(いそP/慶應義塾大学通信教育課程)
 スタッフ。経験豊富で、四方に気配りできるお姉さん的存在。特技は「似顔切り絵」。

角田善彦(つのやん/結接点.net
 スタッフ。会社勤め歴10年のSFC4期生。いまは、教育と国際交流の事業化に向けて準備中。

関口静香(しいちゃん/慶應義塾大学文学部4年)
 スタッフ。スローフードクラブ所属。ふんわりとした一生懸命さが魅力。身体も柔軟。

斎藤彩(あや/慶應義塾大学文学部卒)
 植物係。芝の家の植物たちの面倒をみる姿は妖精のよう。菜園プロジェクトのリーダー。

広瀬明香(ぴろりん/慶應義塾大学薬学部6年)
 スタッフ。見かけはやさしく芯は強い。開発途上国の医療支援にも出かける行動派。

高柳美幸(みゆ/慶應義塾大学薬学部6年)
 スタッフ。子どもに溶け込み、対等に遊ぶ(遊ばれる?)姿は見事。ディズニー好き。

原田成(なり/慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程、医療360°主宰)
 地域の健康づくりプロジェクト「えんす〜ぷ」発起人。普段は都内の病院で研修医を。

長津結一郎(なが/東京芸術大学大学院博士課程)
 スタッフ。芝の家とは「うたの住む家」がご縁。ピアノをはじめ楽器がいろいろ得意。

砂辺日野(あっきーの/芝三丁目在住)
 駄菓子部長(二代目)。地元育ちのチャーミングなお母さん。本業はアパレル関係。

玉川洋次(たまちゃん/三田一丁目在住)
 天水桶など用務関係を手伝ってくださっています。数学が得意。アコーディオンも得意。

島田茂都子(もとこさん/高輪在住)
 スタッフ。三田生まれ、赤羽小出身。明学CCで学び、幅広い地域活動に関わる。

舩尾豊子(とよこさん/白金在住)
 スタッフ。主に月曜と水曜日を担当。普段はDV防止の啓発活動に精力的に取り組む。

小川直也(オーガ/立教大学大学院修士課程)
 スタッフ。学部時代は高島平団地のプロジェクトの中心人物。芝んちRadioのリーダー。

望月怜(もっちー/慶應義塾大学経済学部4年)
 スタッフ。静岡出身。菜園プロジェクト主要メンバーのひとり。俗称はうっかりもちべえ。

羽毛田有実(ゆーみん/慶應義塾大学経済学部4年)
 スタッフ。小学校高学年の女子たちにとって憧れの存在。菜園プロジェクト主要メンバー。

熊倉ゆかり(あんり)
 スタッフ。やわらかく芝の家を見守ってくれています。ネコとアーモンドの花が好き。

鎌田寛子(かまちゃん)
 スタッフ。近隣企業を退職後、芝の家で充電中。フラダンスが得意。朗らか。

下村博史(シモティ aka DJ HIRO/社会福祉士、近隣会社員)
 会社への行き帰りの立ち寄りが縁で仲間入り。芝んちRadioほか各種プロジェクトの参謀役。

木下亘(きのさん/会社員)
 月に一度、休日を楽しみに芝の家に来るうち、みんなに頼られる「サブ」スタッフに。

亀田賢治(港区芝地区総合支所協働推進課長)
 昭和の地域力再発見事業を担当する、港区芝地区総合支所の責任者。

山田吉和(港区芝地区総合支所協働推進課地区政策係長)
 陰に日向に芝の家を支える、大黒柱的存在。

島田美妃(港区芝地区総合支所協働推進課まちづくり推進担当係長)
 まちづくりと芝の家の連携を担当しています。

鈴木雅紀(港区芝地区総合支所協働推進課地区政策係)
 芝の家は、この4月から担当。若手(?)のホープ。

松井祐理子(港区芝地区総合支所協働推進課地区政策係)
 慶應義塾大学卒業2年目。芝の家のイベント・プロデュースなどに大活躍。

アソシエイツ

芝の家を継続的にサポートしていただいているみなさんです。

野崎秀夫
 子どもたちのために塗り絵や割り箸鉄砲などをつくってくれる、赤羽小の大先輩。

杉山光敬(北四国町町会町会長/芝三丁目在住)
 頼れる町会長。レコードコンサートを開いたり、自宅で育てたお花を提供してくださったり。

大野雅朗(芝寿会/芝三丁目在住)
 スポーツチャンバラ教士八段。月二回、スポチャンを教えてくださる先生です。

酒井麻吏(芝三丁目在住)
 いつも芝の家の成長に心をくだいてくださる頼もしいお姉さん。本業は、女優さん。

稲村智美(ジェーン/芝三丁目在住)
 地域の人脈と音楽のセンス活かし、日々の運営を応援していただいています。

横山大地郎(港区産業振興課長)
 芝の家の事業の企画立案者。異動になった現在も、主に精神的にサポートしてくれています。

椎名絵里香(慶應義塾大学社会・地域連携室)
 大学内の様々なコーディネイトを担当してくださる、大学の地域連携スタッフ。

水内智英(デザイナー、メタデザインジャパン)
 ウェブサイトはじめ芝の家全般のデザイン・ディレクションを担当してくれています。

中村真梨子(デザイナー、メタデザインジャパン)
 手書きの地図や喫茶のマークなど、芝の家の柔らかなデザインを手がけていただいています。

ヤン・リンデンベルク(デザイナー、メタデザインジャパン)
 ベルリンから「ご近所メディア」のリサーチに訪れる。毎週木曜、ワークショップを開催。

野嵜一裕(デザイナー、メディアアーティスト)
 インテリアからプログラミングまで、芝の家のデザインプランニング面の良きアドバイザー。

植木淳朗(サラウンディングス、慶應義塾大学先導研究センター研究員)
 メディア縁台プロジェクトを進める、気鋭のインターフェイス研究者。

古川潤(大工、家具職人)
 芝の家の改装やメディア縁台をつくってくれた大工さん。

佐藤柚香(建築家)
 芝の家の設計はじめ、古材・古道具のコーディネイトをしていただいている建築家。

芝地区のみなさま
 ほかにも、地域の多くのみなさまに支えていただいています。みなさま、毎日ありがとうございます。

卒業生

これまで芝の家を支えてくれたスタッフのみなさん。卒業後はさまざまな分野で活躍しています。

石川楠緒子(おかん/慶應義塾大学文学部卒→中学校教諭)
 みんなに慕われる駄菓子部長(初代)。卒業後は中学校教諭として活躍中。

籾山奈々子(なな/慶應義塾大学文学部卒→メーカー勤務)
 三田の家育ちのひとり。現在は芝の家に程近い某電機メーカーに勤務。

大森麻里衣(まりえ/慶應義塾大学文学部)
 港区芝在住。女の子の相談相手をつとめるなどお姉さんっぷりを発揮。

辻悠一(つっちー/慶應義塾大学法学部)
 港区芝在住。ボランティア活動に興味があって、芝の家スタッフに。

岩井言葉(ことば/慶應義塾大学文学部)
 子どもたちの遊び相手(いじられ役?)として大人気。ボーイスカウト経験あり。

名倉一矢(いっし/慶應義塾大学文学部卒→メーカー勤務)
 岡崎出身。さりげなく力強く芝の家を支えてくれた。趣味は一人旅らしい。

小河眞与(まよまよ/慶應義塾大学通信教育課程卒→出版社勤務)
 ドイツはケルンに音楽留学経験あり。特技は、ドイツ語とマンドリン。

鈴木司(ツカサ/慶應義塾大学商学部卒→公認会計士)
 静岡出身で東京の地域コミュニティに関心を持つ。現在は会計事務所に勤務。

山本智恵(ちえ/慶應義塾大学理工学部卒→情報サービス会社勤務)
 芝の家には珍しい理工学部からのスタッフ。飾り気のない(男らしい?)性格がさわやか。

Thia john(ジョン/慶應義塾大学留学生→オーストラリア在住)
 みんなを癒してくれる「弟」キャラ。オーストラリアからの留学生。

酒井一馬(かずま/慶應義塾大学文学部)
 芝の家ではデザイン担当。チラシなどシャープなデザインなどを手がけてくれました。

新保奈未(なみ/慶應義塾大学文学部)
 主にイベント演出を担当。主に大人向けイベントで、素敵な雰囲気づくりに貢献。

中村菜月(なっちゃん/慶應義塾大学商学部卒→銀行勤務)
 テニス大好き。絵やミサンガづくりも得意。いつも芝の家を明るくしてくれました。

宗藤わか奈(わかなさん/TRAVELING、慶應義塾大学卒)
 豊富な実務経験からメディア対応を担当。現在は某企業の広報部で活躍中。

Leonar Yiong(れのあ/慶應義塾大学留学生→シアトル在住)
 シアトルからの留学生。いつも明るく楽しく場に溶け込む。食いしん坊。

小暮麻弥(まーや/東京藝術大学大学院修了→浜松在住)
 青学ワークショップデザイナー育成プログラムの研修で訪れてからスタッフに。時々歌う。

狩谷俊介(やんぐ/慶應義塾大学経済学部卒→通信会社勤務)
 料理の腕前は一流。いずれは芝にコレクティブハウスをつくり、住みたいという夢も。

2月の予定はこちら2012年2月のカレンダー
1/29、2/19(日)冬のしばこうえんあそび隊!
2月6日(月)ハーブのお茶と手作りパン
1月29日(日)芝んちRadio~昭和の歌謡曲を語ろう~を行います。
1月21日(土)持ち寄り昼食会「もぐもぐ」
2月6日(月)ハーブのお茶と手作りパン
書き初め
12月の芝の家の風景その2(おかし作り、クリスマスパーティー)
12月の芝の家の風景その1(ミニ茶会、アロママッサージ部)
いろはまつり報告7 【菜園コーナー】
いろはまつり報告5 【マガジンラボ】
いろはまつり報告6 【Pokke紹介コーナー/Starry Night】
芝でこそ・絵本と手しごとの時間  12/10(土)フェルト羊毛あそび→詳細はこちら
11月16日はお菓子作り:「七輪でお餅を焼こう」
いろはまつり報告4 【ミニ茶会】

大きな地図で見る

<アクセス>
・JR田町駅より徒歩10分
・都営地下鉄三田駅より徒歩10分
・都営地下鉄芝公園駅より徒歩5分
・都営地下鉄赤羽橋駅より徒歩5分

<お問い合わせ>
〒105-0014 港区芝3-26-10
TEL/FAX:03-3453-0474
E-mail:mita@feel.ocn.ne.jp
三田の家LLP →慶應義塾大学 →港区芝地区総合支所