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2017年12月の記事一覧

1月の予定はこちら2018年1月のカレンダー

2017年12月31日 | 芝の家

1月のカレンダーになります。
1月09日(火)まで、お休みさせて頂きます。
1月10日(水)より通常オープン



※画像はクリックすると大きく表示されます。※
☆芝_201801_ura

 

報告:12/21(木)のふらっと芝の家

2017年12月24日 | maimai

この日は、わたしは芝の家にはいなかったのですが、いつものように賑わったようです。
初めての方も多く、ちょっとした事件(?) もあったようです。。

さて、たまきランチを環さんからご紹介
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【12月21日環ランチメニュー内容、食材のいただきものなど】
①甘塩鮭と野菜・きのこ(キャベツ・タマネギ・エノキ・シメジ)のマヨ味噌蒸し焼き
②うずまき麩の卵とじ、三つ葉添え
③蒸し鶏のオーロラソース、胡瓜・ブロッコリー・トマトと共に
④コンニャクと豚肉、まいたけの味噌ネギ炒め
⑤生おからサラダ(具は、ジャガイモ・人参・赤ピーマン・胡瓜・ハム)
⑥柿なます(大根、人参、柿、三杯酢)
⑦セロリ・ピーマンとシメジの和風だし風味
⑧さつまいものレモン煮
⑨自家製ベランダ干したくあん漬けと野沢菜
★食材のいただきもの
①の甘塩鮭は安孫子さんから、②の麩と①④の味噌は育代さんから。
★(おやつの差し入れは、良子さんからかりんとうや豆菓子、阪口さんからさつまいもとリンゴのナツメグ砂糖煮、りょうさんからリンゴ。相変わらず、ランチもおやつも幸せ感たっぷり。)

【つくり方、印象・感想など】
①甘塩鮭と野菜・きのこ(キャベツ・タマネギ・エノキ・シメジ)のマヨ味噌蒸し焼き
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 鮭5切れ各3等分して骨を抜いて調味用酒にしばらくつけておき、タマネギ2個、エノキ・シメジ各1パック、キャベツ大目ざく切りに。フライパンにアルミホイルを大きく敷いて包み焼きできるようにセットして、底にマヨネーズを塗り、キャベツ・タマネギを敷き、その上に鮭、キノコ、ネギ、しょうが千切り適量をのせて、味噌(多分)大匙弱1、マヨネーズはその3.4倍くらいかな? (甘塩の程度による)。水と酒など具材の半量程度で蒸し焼きに。最後は、塩コショウか顆粒コンソメ適量で味を調える。または柚子コショウを好みに。
★「これは豆乳なの?」「味付けは何」「鮭は焼くしか知らなかった」など、感想はいろいろ。鮭の臭みをとるためにネギ、しょうが、味噌、酒。鮭の甘塩の程度により、少しの工夫を。冷めても、食べる時あたためてもどちらでも好みによる1品。野菜はもやしを含め何でもいけるはず。

⑤生おからサラダ(具は、今回は、ジャガイモ・人参・赤ピーマン・胡瓜・ハム)
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私はコレが大好き。本当は、信州須坂の豆腐屋さんの生おからを取り寄せたいけど、代わりは「日光の豆腐屋のおから」100円程度(300g)。今回は1袋使用。ジャガイモ2個は皮をむいてレンジで5分ほどチン。人参中程度1本細切り、青ピーマンでも赤両方でもいいので、細切り2個程度、胡瓜2本は薄輪切り塩で水気を出して絞って使用。ハムは千切りに。ジャガイモは温かいうちにつぶしてマヨネーズと和え、少し冷えたら他の具材と生おからを入れ、オリーブオイル・酢・塩コショウなどで味を調えて、滑らかに。この具材は、そのままコロッケやハンバーグにも応用可能。
★「エ?」「ハア?」「ンン?」が、まず、皆さんの第1声のように感じた私。おからパウダーもいいけれど、コレが手元にあれば、卯の花でも何でもできる素材。「正月に、子や孫につくってみたいと思っていたの」という方も。「食」って、いつも思うけど幸せ感への謎解きの第1歩みたい。
【新年に向けて皆様へ】
私の食への挑戦(たまきランチコンセプトご参照)におつきあいいただき、ありがとうございました。新しい年に、どのように、いつまで可能かは不明ですが、地域で家族のように一時過ごせることを個人的に模索して試作しています。新年もどうぞよろしくお願いいたします。
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さてさて、ここ数ヶ月、0歳の小さい赤ちゃんを連れたお母さんの来場が多くありました。
そんな中で、「木曜日に白ご飯さえもっていけばランチが食べられる」というちょっと誤解のある伝えられ方がお母さん達の中であったようです。
結果的には、白いご飯を持っていって、環さんの作ったおかずをおすそわけいただくということには違いないのですが、
そのコンセプト、『地域で家族のように一時過ごせることを個人的に模索して』という部分をご理解いただいた上でご参加くださるとうれしいです。

芝の家は、食堂のように食事を提供する場所ではありません。
食べ物が登場する時は、「持ち寄り」「おすそわけ」「みんなで作る」。
たまきランチは、とっても豪華だけれど環さんの「おすそわけ」。
作って食べてもらうのがうれしいという気持ちと、食べる人のうれしい気持ち(おいしい、みんなで食べると楽しいなどなど)がちゃぶ台を囲んで交差するとよいなぁと思っています。
もちろん、マイペースにご自分のお弁当を食べたい方はそのようにしていただけますよ。
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【たまきランチのコンセプト】
「食は大切、食を通してみんな大家族」、そんな願いを込めてお届けするひと時の幸せ。私自身メニューを考えるゆとりのある幸せ、工夫してつくる幸せ、初めての方もおなじみの方も一緒にテーブルを囲んで笑顔でいただくことの幸せ・喜び。ましてや「おいしい」といっていただけることの幸せを感じるからこその、私自身の食への挑戦。だから、食材費は私の個人負担。
★毎回約10人分8品目程度。
【たまきランチの約束事】
自分のご飯だけ(おにぎりまたは白いご飯)は持参すること。持参もせずその場のバランスも考えずに、好きなものだけ大量にとって、自身のおなかを満たす方は、ご遠慮下さい。その場一時にしても仮想にしても、大家族での食事なのだから。


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報告:12/9(土)の年忘れ落語会

2017年12月19日 | りょう

芝の家・年忘れ落語会

2017年の年忘れ!
12月9日(土)午後、芝の家は落語の世界に満たされておりました。
小学生からおじいちゃん、おばあちゃんまで、それぞれが若い噺家(近隣会社員の方&学生の方)さんの話芸にひきこまれ、笑ったり、ハラハラしたり、時には聞いている方も思わず力が入ったり、身体全体で落語を楽しみました。
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以下、出演者と演目を写真と共にご紹介いたします。

・丸米亭三十助〝(みそづけ)『勘定板』
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・深澤理希右衛門『時そば』
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・林檎牌(手品)
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・遊々亭女遊『新ランゴランゴ』
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中入り・お抹茶処いろは『呈茶』
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後ろの壁を床に見立て、「無事」の二文字を。書は白木家つぼ八さんこと福原瑞鳳さんによるものです。
「無事」1年を終え、来年も1日1日を穏やかに、無事に過ごせますように。

・割切亭小つぶ『持参金』
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・白木家つぼ八『愛宕山』
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企画・協力
白木家つぼ八
慶應義塾大学落語研究会
慶應義塾大学湘南藤沢落語研究会

皆様どうぞよいお年をお迎えください。

すてきなおうち

2017年12月18日 | maimai

月曜日、芝の家はお休みですが、ときどきスタッフが事務仕事をしていることがあります。

そんなとき、いつものオープン時とは違った出会いが多々あるのです。
この日は近所の小学2年生が、工作で作ったすてきなものを見せに立ち寄ってくれました。

1年生のときは、下校時に「おかえりー」なんて声をかけても不審がられていたぐらいで、最近ちょっと顔見知りに認識されたかしらと思っていた矢先。こんな風にドアをガラガラと開けてきてくれるなんて初めてで、とてもうれしかったです。
お休みの日で人がいなかったから、ということもあるのでしょうか。

さて、そのすてきなものは、工作用紙でつくった「おうち」
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自分も小学生のころ、いろいろと空想して家を作ったことを思い出してなつかしくなりました。

小さなご近所さんに、もの作りの刺激をもらった月曜日でした。

報告:12/14(木)のふらっと芝の家

2017年12月16日 | maimai

ふらっと芝の家、いつもは女性が多いのですが、今日は男性のふらっと訪問も多い日でした。
スタッフの知り合いの方だったり、平日休みの方だったり、近くにお勤めの方だったり、毎日日曜日だよ〜という方まで。
おかげさまでとーっても賑やかな1日でした。
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さて、たまきランチを環さんよりご紹介します。
写真は、うさぎさんの撮影です。
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【メニュー内容、食材のいただきもの、お裾分けなど】
①人参とえのき、しめじのきんぴら    
②厚揚げとタマネギ、ピーマンのさっぱり煮
③コンニャクのクリームチーズ和え    
④なめことワカメ煮                
⑤いか大根煮           
⑥トマト・ブロッコリーセロリと、果物のヨーグルトマヨチーズ和え
⑦長芋詰め竹輪の豚バラ肉巻      
⑧自家製ベランダ干したくあん漬け
★いただきもの
①の人参と②のタマネギは、育代さんから。
★お裾分け
ご近所の阪口さんからカブのキムチ漬け、山本さんからさんまのかば焼きのお裾分けもあって、前10品の贅沢ランチに。
(3時のおやつには、山本さんから煎茶、まいこさんから佐賀の抹茶入り羊羹、良子さんからグレープフルーツをいただいて、いつもの賑やかお茶タイムも)
【つくり方、印象・感想など】
③コンニャクのクリームチーズ和え
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何と言っても話題になったのはコレでした。「何なのか分からない」「意外や意外」と皆さん口々に。コンニャクはひと口大にちぎって、ビニール袋に入れ、砂糖を入れてもんで10分ほどおき、砂糖を洗い流す。こうしておくと、臭みが消え、味が染みやすくなるため、このひと手間が大切。今回はコンニャク2袋使用。長ネギは2本ひと口大に。クリームチーズ(個装)8個分とコンニャク、ネギを混ぜ合わせて、耐熱皿に入れ、水1カップ、果粒コンソメ2袋とニンニク少々を加えて6分程度加熱し、ツナ缶1缶をオイルごと加えてタッパーに移して一晩置く。忙しい時は、手間をかけずの1品で重宝。ただし、クリームチーズが高いので、原価率は上がる。
⑥トマト・ブロッコリー・セロリと、果物のヨーグルトマヨチーズ和え
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 野菜は何でも適当に。今回の果物は、リンゴと柿、ソースは定番のマヨネーズとヨーグルト半量程度を混ぜ合わせ、粗挽きコショウ、粉チーズはお好みでたっぷり目に。
⑦長芋詰め竹輪の豚バラ肉巻 
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 今回は、竹輪に長芋をつめたため、「ほくほく感があって美味」のお声も。詰め物は、インゲンでも人参でもなんでもよいが、火の通りが悪いようなら、少し加熱してから詰めるほうがベター。竹輪に豚ばら肉を巻いて片栗粉をまぶしておき、焦げ目がつく程度に焼く。油は使用しないこと。バラ肉の油は、ペーパータオルでふき取って、醤油・砂糖・酒の甘辛ダレをつくっておき、蒸し焼きに。「竹輪との組み合わせにびっくり」「贅沢おかずが安くできそう」といったお声も。
★最近では、これ名にあれ何といった質問が多いため、まずは、「本日のメニュー内容」を食前にご覧いただくことに。またたまきランチ初参加の方々も多いため、たまきランチのコンセプトや約束事を読んでいただくこととしています。なお、本日の初参加の方は、在勤者を含めて6名でした。
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【お知らせ】
 今年のたまきランチは12月21日で終わりです。本当に拙い料理を喜んで食べていただいてありがとうございました。暮れと正月は、93歳の歯の悪い母に食べさせることに終始します。なお、新年は、1月11日からとなります。どうぞよいお年をお迎えください。

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これを読んで気になったあなたも、お弁当を持って、ふらっと芝の家に遊びに来ませんか?
運が良ければ、たまきランチに出会えるかも!!!

芝の家は、食堂のように食事を提供する場所ではありません。
食べ物が登場する時は、「持ち寄り」「おすそわけ」「みんなで作る」。
たまきランチは、とっても豪華だけれど環さんの「おすそわけ」。
作って食べてもらうのがうれしいという気持ちと、食べる人のうれしい気持ち(おいしい、みんなで食べると楽しいなどなど)がちゃぶ台を囲んで交差するとよいなぁと思っています。
もちろん、マイペースに自分のお弁当を食べたい方も、そのように過ごしていただけますよ。

ちゃぶ台日誌を読んでくれているたまきランチファンの方からこんなメッセージもありましたのでご紹介します。

『環さんランチ毎回楽しみに拝見しております。
ドレッシングは意外なものと組み合わせるので、参考にさせてもらっています。
スイートシルクのレモン煮も美味しかったです。
それから、煮汁に材料を漬け込んで次の日に食べる・・・これが、とても重宝しています。
コンニャクのクリームチーズも挑戦してみますね。』

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【たまきランチのコンセプト】
「食は大切、食を通してみんな大家族」、そんな願いを込めてお届けするひと時の幸せ。私自身メニューを考えるゆとりのある幸せ、工夫してつくる幸せ、初めての方もおなじみの方も一緒にテーブルを囲んで笑顔でいただくことの幸せ・喜び、ましてや「おいしい」といっていただけることの幸せを感じるからこその、私自身の食への挑戦。だから、食材費は私の個人負担。
★毎回約10人分8品目程度。
【たまきランチの約束事】
自分のご飯だけ(おにぎりまたは白いご飯)は持参すること。持参もせずその場のバランスも考えずに、好きなものだけ大量にとって、自身のおなかを満たす方は、ご遠慮下さい。その場一時にしても仮想にしても、大家族での食事なのだから。

12/22(土)よるしばサルベージパーティー
引っ越しのご案内とお手伝いのお願い
12月の予定はこちら2018年12月のカレンダー
12/15(土)第29回レコードコンサート
12/1(土)年忘れ落語茶会
12/22(土)よるしばサルベージパーティー
12/4 アロマ部の日
引っ越しのご案内とお手伝いのお願い
報告:12/1(土)年忘れ落語茶会
11/22(木)の芝の家、環さんのおかずでしっとり
11/6 土用灸のご報告
11/21 おやつづくりの日
11/20 アロマ部/とん活 の 日
サロン芝5×芝の家
1月は引っ越し!現拠点での開室は年内で終了です

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