〒105-0014 港区芝3-26-10
地図をみる
TEL/FAX:03-3453-0474
E-mail:contact@shibanoie.net
芝の家とは 芝の家の活動 ちゃぶ台日誌

2018年04月の記事一覧

6/9(土)出張「第13回ふれ愛まつりだ、芝地区!」

2018年04月22日 | りょう

今年も港区芝地区総合支所で主催する、地域ふれあい事業「ふれ愛まつりだ、芝地区!」が開催されます。

ふれあいと環境がテーマで、13回目を数える芝地区のお祭り。芝の家・ご近所ラボ新橋・ご近所イノベーション学校からも活動紹介を!というわけで今年も参加します。よろしければぜひ足をお運びください。
20170610_ラムネ屋さん

「ふれ愛まつりだ、芝地区!」
【と き】 2018年6月9日(土)午前10時〜午後3時
【ところ】 港区立芝公園(港区芝公園4-8-4)
【内 容】 地域ふれ愛マーケット&コンサート
芝の家からは、
昔遊び、ラムネ販売、豆本づくり
アロマ部
(アロマハンドマッサージ)
ご近所ラボ新橋からは、
ボードゲーム部、Tin Tin Tangoカフェ(フィンランドタンゴ文化の紹介)
ご近所イノベーション学校からは、
第6期ご近所イノベータ養成講座の募集案内も。

【お手伝い大歓迎!】
朝の搬入、夕方の搬出、活動紹介、ラムネ販売、昔遊びコーナーのサポートetc、当日お手伝いくださる方も募集中です!大人の方、親子で、あるいはお子さんだけの場合は小学5年生くらい〜歓迎です。よろしければ芝の家(加藤・若藤)までご連絡ください。
03-3453-0474、contact@shibanoie.net

20170610_ラムネ屋さん_3
昨年の様子はこちらからご覧いただけます。http://www.shibanoie.net/2017/06/page/3/

4/19(木)の芝の家とたまきランチ

2018年04月22日 | maimai

いよいよ日差しが強くなってきたので、お昼を食べるちゃぶ台を、部屋の奥に移動させてみました。
よい位置を試行錯誤中です。
今日も、葉つきの蕗を持ってきてくれた方がいて、みんなで蕗の皮むきをしました。
季節の手しごと、いいですね。

さて、たまきランチを環さんから紹介してもらいましょう!
==========================
【メニュー内容、食材のいただきもの、お裾分けなど】
①まぐろのショウガ・山椒の実煮(具材3種)
②蕗・薩摩揚げ・はんぺん・こぶ煮(4種)
③小松菜胡麻和え(2種)
④アスパラ・新玉・ベーコン炒め(3種)
⑤切り干し大根煮(4種)
⑥キャベツと胡瓜の塩こうじ・塩昆布づけ(5種)
⑦菜の花・卵・トマトの柚子胡椒レモンポン酢和え
⑧マカロニサラダカレー風味(7種)
★食材などのいただきもの
 ①の山椒の実は阪口さんから。②の蕗は安孫子さんから。①のまぐろ、④のアスパラ、⑧のサラダ菜は大場さんから。③の小松菜は良子さんから。⑤の切り干し大根はなじみの寿司屋さんから。食材をどう生かすか、考え時の時間でした。 
●お裾分けなど
 宮嶋さんからトマト、茹でそら豆、バナナクレープ、阪口さんから白菜づけ。(おやつは、宮嶋さんから甘さたっぷりのふかしサツマイモ、良子さんから、きなこのかりんとうを深蒸し棒茶でゆったりのんびり。おやつの前に手仕事で、安孫子さん持参の蕗の筋を皆でおしゃべりしながら手仕事を)。
【つくり方、印象・感想など】
①まぐろのショウガ・山椒の実煮
 大場さんから大量にいただいたマグロの筋の切り落とし部分。まずはスプーンで剥き身の生、つぎにまぐろのステーキ用(オリーブオイル。塩コショウで)、そして塩コショウと山椒の実で甘辛煮に。甘辛煮は、砂糖と醤油で少し濃いめにして、たまきランチに。とても贅沢な一品でした。いただいたご本人が参加できなかったのが残念しごく。

②蕗・薩摩揚げ・はんぺん・こぶ煮
 ただただ煮ただけ。ただし、蕗の色の緑を失いたくないため、しろだし醤油で。昆布と薩摩揚げ、はんぺんで、ふくめ煮に1時間弱。
●柔らかくておいしいとのお声。「春を食べて命長らえ」というお声も。
◆全体おしゃべりなど
 今回のたまきランチ初参加は、慶応の学生さんと1歳児のママ。「具だくさんの野菜たっぷりの食事をいただいて、命をながらえるのよね」「夫はおかず2種、私はここでたっぷり」「木曜日が楽しみ」といったお声も。お馴染みさんになりつつある方が、初めて「いつもありがたくいただいていることに感謝」と伺ったことに当方なぜか納得。

【たまきランチのコンセプト】
「食は大切、食を通してみんな大家族」、そんな願いを込めてお届けするひと時の幸せ。私自身メニューを考えるゆとりのある幸せ、工夫してつくる幸せ、初めての方もおなじみの方も一緒にテーブルを囲んで笑顔でいただくことの幸せ・喜び、ましてや「おいしい」といっていただけることの幸せを感じるからこその、私自身の食への挑戦。だから、食材費は私の個人負担。
★毎回約10人分8品目程度。
【たまきランチの約束事】
自分のご飯だけ(おにぎりまたは白いご飯)は持参すること。持参もせずその場のバランスも考えずに、好きなものだけ大量にとって、自身のおなかを満たす方は、ご遠慮下さい。その場一時にしても仮想にしても、大家族での食事なのだから。


===========
これを読んで、たまきランチが気になった方、お弁当を持ってきて木曜日のお昼ご飯をご一緒しませんか。
運が良ければ、たまきランチと環さん、おいしい顔をしたみなさんに出会えます。

芝の家は、食堂のように食事を提供する場所ではありません。
食べ物が登場する時は、「持ち寄り」「おすそわけ」「みんなで作る」。
たまきランチは、とっても豪華だけれど環さんの「おすそわけ」。
作って食べてもらうことがうれしいという気持ちと、食べる人のうれしい気持ち(おいしい、みんなで食べると楽しいなどなど)がちゃぶ台を囲んで交差するとよいなぁと思っています。
もちろん、マイペースにご自分のお弁当を食べたい方はそのようにしていただけますよ。
お待ちしております。

4/12(木)の芝の家とたまきランチ

2018年04月16日 | maimai

この日の日中は、暑いくらいの気候でした。
縁側に座って、ゆっくりお昼ごはん、、、背中があちち、という感じ。
来週からは、ゆっくりお昼ごはんの方には、縁側以外の場所をおすすめしなくては。

さて、この日のたまきランチを環さんから紹介してもらいましょう。
—————————————-
【4月12日たまきランチメニュー、食材のいただきもの、お裾分けなど】
★( )内は具材の種類
①高野豆腐入り親子煮(久々に食べたくて) (5種)
②ごぼうと人参のきんぴら(2種)
③こんにゃくのピリ辛甘煮(3種)
④マーボ茄子(4種)
⑤じゃがいもとピーマンのカレー風味炒め(2種)
⑥オクラ・新玉・菜花・キュウリの柚子胡椒レモンポン酢和え(4種)
⑦カブ・キュウリ・白菜の塩麹漬け(4種)
⑧めざし焼き(2種)
★食材のいただきもの
③のこんにゃくは育代さんから。
●お裾分け
 宮嶋さんからトマト、西山さんから鶏手羽大根煮と胡瓜と大根のピクルス、良子さんから山芋と小口ねぎの黒酢と甘酒和えをいただいて、テーブルが満杯に。(おやつは、宮嶋さんからおこし、良子さんから芋ケンピを、熱い棒茶で。)
【つくり方・印象・感想など】
③こんにゃくのピリ辛甘煮
こんにゃくは、両面(前面)に味がしみこみやすいように切れ目を入れ、一口大にカットしたあと、ビニール袋に砂糖をスプーン1杯程度入れてもみ、10分から20分後に、砂糖を水洗いして水気を切っておく。フライパンにごま油少量を入れ、こんにゃく・赤唐辛子を入れて炒め、砂糖と醤油で味付けし、おかかを振りかけて出来上がり。1品たりないな、と思った時の簡単ステーキ風の1品です。何かの料理の付合せにもOK。作り置きも可。
◆「こんにゃくも立派な1品」とみなさん、満足顔。こんにゃくは、調理する前に、必ず砂糖でもみ、あく抜きと味が染みやすくしておくこと。よく乾煎りするとよい、といわれているが、こんにゃくが固くなるので、この方法がよいのでは?

⑤じゃがいもとピーマンのカレー風味炒め
 じゃがいもは5ミリ程度の千切りにし、軽く水洗いして、レンジでチン。今回は、じゃがいも大3個使用のため時間は7,8分。フライパンにごま油を敷き、千切りしたピーマン4個とじゃがいもを炒めて塩コショウを軽く振り、カレー粉を振りかけて完成。
◆1歳女児が初めてカレー味に挑戦。ママいわく「初めてなのに、ぱくついて離さないの。気に入ったみたい。味付けはカレー粉だけ? 今度やってみよう」とあれこれ質問。塩コショウやカレー粉はお好みで。暑い時期には、少し味を濃くする程度です。
◎全体的所感など
「いつも野菜の量が多くてうれしい日」「ここで1週間分の補給をしているのよ」「野菜は切るのに時間もかかるしね」と皆さん食欲旺盛で、食べていただけることの幸せを私自身も味わっています。
なお、安孫子さんから大量の蕗をいただいたので、曽根さんの「リンパ講座」終了後、おやつの前に、軽くゆでた蕗の筋(皮)向きを皆さんにお願いしたところ、おしゃべりしながら、あっという間に手仕事完了。では、来週はおいしい蕗煮にしないとね。うれしい宿題です。

【たまきランチのコンセプト】
「食は大切、食を通してみんな大家族」、そんな願いを込めてお届けするひと時の幸せ。私自身メニューを考えるゆとりのある幸せ、工夫してつくる幸せ、初めての方もおなじみの方も一緒にテーブルを囲んで笑顔でいただくことの幸せ・喜び、ましてや「おいしい」といっていただけることの幸せを感じるからこその、私自身の食への挑戦。だから、食材費は私の個人負担。
★毎回約10人分8品目程度。
【たまきランチの約束事】
自分のご飯だけ(おにぎりまたは白いご飯)は持参すること。持参もせずその場のバランスも考えずに、好きなものだけ大量にとって、自身のおなかを満たす方は、ご遠慮下さい。その場一時にしても仮想にしても、大家族での食事なのだから。


===========
これを読んで、たまきランチが気になった方、お弁当を持ってきて木曜日のお昼ご飯をご一緒しませんか。
運が良ければ、たまきランチと環さん、おいしい顔をしたみなさんに出会えます。

芝の家は、食堂のように食事を提供する場所ではありません。
食べ物が登場する時は、「持ち寄り」「おすそわけ」「みんなで作る」。
たまきランチは、とっても豪華だけれど環さんの「おすそわけ」。
作って食べてもらうことがうれしいという気持ちと、食べる人のうれしい気持ち(おいしい、みんなで食べると楽しいなどなど)がちゃぶ台を囲んで交差するとよいなぁと思っています。
もちろん、マイペースにご自分のお弁当を食べたい方はそのようにしていただけますよ。
お待ちしております。

報告:学生インターンシップ2017報告会

2018年04月15日 | りょう

2018年度も学生インターンシップ活動の受け入れをすることになり、呼びかけをはじめましたよ。
http://www.shibanoie.net/2018/04/08/intern2018/ ‎
そこで、いまさらながらにはなりますが、2017年度インターンシップ活動のことを、写真でふりかえっておこう!と思い立ちました。

2017年度「地域をつなぐ!交流の場づくりプロジェクト」の活動を体験したのは、高村南美さん。現在法政大学法学部4年生(当時3年生・長岡ゼミ)です。
170909_minami&miyu_blog

<ミッション>
芝の家という多様な・多世代の人が立ち寄り何かが生まれていく交流拠点で過ごしてみながら、10月に開催する「芝の家9周年・いろはにほへっと芝まつり」を、自分の個性や関心を生かしながら、スタッフや来場者の皆さんと共に作っていくこと。

<具体的に行ったこと>7〜11月
子どもたちからも大人の方からもみんなに愛される欠かせない存在になったみなみちゃん。
おまつり準備の中では、特に「広報」でその力を発揮!
当日までの準備の過程で起きていることなどを、芝の家来場者にお伝えする壁新聞を作ってくれました。題して「ほへっと新聞」です。
そのほか、さまざまなチラシやポスター、お店の看板など。描いて描いて描きまくったみなみちゃんでした。
171015_posters_blog

<活動報告>12月
まとめの新聞を作成、その新聞を眺めながら話をする時間を持ちました。
12/13(水)「ほへっと新聞」編集室
12/15(金)編集室&インターン活動報告会
171213_making03
「ほへっと新聞」編集室
小学生、スタッフや初来場の方がテーブルを囲んで記事をかいたりお話したり。
171215_hohetto
出来上がった「ほへっと新聞」
171215_minami01
12/15(金)夜インターン活動報告会
171215_all
参加の皆さんで最後にぱちり。

報告:3/30(金)卒業論文発表会②

2018年04月15日 | りょう

2017年度・卒業論文発表会in芝の家

2017年度は大学生が全部で7人(6組)、芝の家・ご近所ラボ新橋に調査に訪れ、卒業論文をまとめました。お一人は北海道からの調査依頼でした。

その中から4組の研究成果を発表していただく機会を、3月に2回に分けてつくることができました。内容は、現場で感じ、調査して、考えたこと。調査中は、快く応じて質問などに答えてくださったスタッフや来場者の皆様、学生の皆さんに変わりまして、改めて感謝申し上げます。

また、芝の家での発表を!という呼びかけに応えてくれた学生のみなさんにも感謝です。大学から一歩外に出た場所での発表は、それなりに不安な気持ちもあったことでしょう。けれど、おかげで有意義な時間をもつことができました。
180330_q
芝の家の来場者や、周辺から関心を持っておられる方(高校生も参加!)などなどが顔を合わせ、若い世代の視点から見えた芝の家・ご近所ラボ新橋を通じて、「地域」や「人と人とのつながり」、「居場所」について考えたり話したりする時間を持つことができました。

【第2回目の発表者とテーマ】
1. 下葛 飛鳥(東京都市大学都市生活学部都市生活学科コミュニティマネジメント研究室)
『立地環境と利用者圏域から見た都心部コミュニティ拠点の研究〜芝の家とご近所ラボ新橋を事例に〜』
180330_asuka01

2. 髙橋 佑芙花(立教大学社会学部 野呂芳明ゼミ)
『地域のつながり創出の場としての「コミュニティカフェ」の可能性』
180330_takahasi01
180330_takhashi02

3. 疋田 美杜(東京都市大学都市生活学部都市生活学科コミュニティマネジメント研究室)
『コミュニティスペースにおける「食べるイベント」の研究〜様々な地域に広がるまち食に注目して〜』
180330_mito02
180330_mito01
      
4、対話の時間
180330_aftertalk

—————–
3/7第1回目の様子はこちらから
星 由希恵、本間 遼花(東京都市大学都市生活学部都市生活学科コミュニティマネジメント研究室)
『子ども世代を中心とした多世代交流拠点の事業モデル研究』

http://www.shibanoie.net/2018/03/29/report_180307_sotsuron01/ ‎

上記4組の卒業論文は芝の家で閲覧できるようになっています。ご来場の際によかったらご覧ください。

また、発表会には参加しなかったけれど、そのほか芝の家を調査対象とした大学生は以下のお2人でした。
・清水理穂さん(早稲田大学文化構想学部社会構築論系4年)
・高橋和真さん(室蘭工業大学工学部建築社会基盤系学科ランドスケープ研究室4年)

12/15(土)第29回レコードコンサート
12/1(土)年忘れ落語茶会
11/23(金・祝)〜24(土)24時間トークカフェ置賜
11月の予定はこちら2018年11月のカレンダー
開催報告10/14いろはにほへっ10誕生会
サロン芝5×芝の家
1月は引っ越し!現拠点での開室は年内で終了です
12/15(土)第29回レコードコンサート
12/1(土)年忘れ落語茶会
11/23(金・祝)〜24(土)24時間トークカフェ置賜
11月と、12月のアロマ部の予定
11/13(火)ハーブ&スパイス部の日
11/1(木)の芝の家、環さんのおかずが並んだちゃぶ台
10/30 の 芝の家
10/26 の芝の家

大きな地図で見る

<アクセス>
・JR田町駅より徒歩10分
・都営地下鉄三田駅より徒歩10分
・都営地下鉄芝公園駅より徒歩5分
・都営地下鉄赤羽橋駅より徒歩5分

<お問い合わせ>
〒105-0014 港区芝3-26-10
TEL/FAX:03-3453-0474
E-mail:contact@shibanoie.net
三田の家LLP →慶應義塾大学 →港区芝地区総合支所