みなさまこんにちは。芝の家です。
2026年午年。そして令和8年が始まりました。
年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。
芝の家は、1月6日火曜日が最初の開室日です。いつもの通り、
室内を暖かくして、温かい飲み物もご用意して、お待ちして
います。
「芝の家カレンダー(1月の予定)」に記載があります通り、
芝の家屋内外で行うイベントが予定されています。詳しくは
芝の家の掲示物、はらっぱ掲示板や芝のはらっぱホームページ
などをご覧の上、ご参加ください。
◎◎◎ 目次 ◎◎◎
【1】1/8 コーヒーの日 11時30分から15時
【2】1/8 消しゴムはんこ部 13時30分から15時
【3】1/9 お抹茶処いろは 18時30分から20時
【4】1/15,30 芝Yoga 13時から14時
【5】1/16 バンドの日 13時30分から15時30分くらい
【6】1/17 けん玉とベーゴマの日 13時から17時
【7】1/20 アロマ部 12時30分から14時
【8】1/31 おはなしのへや 13時から14時
【9】まちの図書室 1月開室日は終日
【10】1/21 定例ミーティング 11時から(要・事前申し込み)
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編集後記:
私の新しい年の抱負は「少しだけ先回り、先んじて動くを意識
して過ごす」です。
さて。年末に餅つきをした所感を。少し長くなりますが、お付き
合いいただければ幸いです。
いつ以来だったか覚えていないくらい久しぶりに、餅つきをしま
した。杵の扱いをすっかり忘れてフラフラしてしまいました。
上手にリズミカルにお餅をつく方は、杵を振り上げ、臼の中にあ
る白いお餅へ落としていく時に「杵の重さを生かす(力任せに腕
の力だけで持ちあげない)」のでした。つきたてのふわふわとし
た食感のお餅をきな粉や大根おろし、納豆、あんこと一緒にいた
だきました。とても美味しかったです。
餅つきをするまですっかり忘れていたのですが、私が5歳以上、
12歳前後の頃、父方の祖母が毎年年末になると、祖父母宅でつい
てくれたお餅を、風呂敷に包んで持って訪ねてきてくれていたこと
を思い出しました。当時の私はこのお餅の持つ意味をよくわかって
おらず、祖母が持ってきてくれたお餅を当たり前のようにお正月に
いただいていました。ありがたさと共に、その頃の祖父母たちの
私やその家族への思いを強く感じた出来事でした。新しい年も、
過去、現在、未来が繋がるような体験、経験が多いと良いと思い
ました。
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今回の編集 : 阿部(ゆみ)
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