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ちゃぶ台日誌・・・ ちゃぶ台日誌は、「芝の家」スタッフが綴る、日々のできごとblogです。

報告:1/25(木)のふらっと芝の家

2018年01月31日 | maimai

この日は、いつもよりふらっと立ち寄る方が多かった1日でした。
それこそ「ふらっと芝の家」の雰囲気に惹かれて来場されたのならうれしいことです。
木曜日は、比較的シニアの女性が多いのですが、ふらっと入られた男性の中には「さすがに勇気がいりました」とおっしゃっていた方も。
勇気を出しての来場に拍手!

さて、環さんから、この日のたまきランチを紹介します。
———————–
【メニュー内容、食材などのいただきもの】
①どんこと鶏肉のトマトソース煮(調味料などを除く具材6品目)
②ツナ入りマカロニサラダカレー風味(具材7品目)
③押麩とエリンギ・スナップエンドウの卵とじ(具材4品目)
④人参と白滝・エノキのきんぴら(具材3品目)
⑤カブと胡瓜・紫蘇の実の塩麹漬け(具材3品目)
⑥ブロッコリーの卯の花和え(具材4品目)
⑦長芋とベーコンのチーズ入りちぢみ(具材6品目)
⑧田舎風味噌漬け(具材しょうが、ゴボウ、茗荷、瓜、ニンジンなど5、6品目)
★食材のいただきもの
①のトマトソース、②のツナ缶、④の白滝は育代さんから。②のどんこは涼子さんから。③の山形の押麩は安孫子さんから、⑧の味噌漬けは我が親戚から。
★お裾分け
良子さんから、がもめ昆布入り塩麹漬けカブ。
(●おやつは、西山さんから大福、安孫子さんからイチゴ、良子さんからかりんとう、阪口さんから揚げあられ)。

【つくり方・印象・感想など】
⑥ブロッコリーの卯の花和え(具材4品目)
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本当は、菜の花でしたかったけれど、あまりにも高すぎてブロッコリーに差し替えて、チンして房を小分けに。もちろん茎も食べられるところは千切りなどで。歯ごたえが欲しかったのですが、白コンニャクがなかったため、安い白蒲鉾100円とカニ蒲鉾を細かに。生おから300グラムは乾煎り数分。和え衣に(以下は計ったことのない私の目安)酢大匙4杯半、塩小さじ1.5、みりん大匙1.5、砂糖大匙2.5弱程度にだし汁90~100㏄程度だと思います。
炒ったおからに、和え衣をまぶして、ブロッコリー白蒲鉾・カニかまをあえて出来上がり。
★「このあしらい初めて」「おからでこんなに白くできるの? なぜ」「私の離乳食は食べないのに、娘がこんなにニコニコ食べるのは、ある意味ショック」「これは自分でも絶対試してみる」など。白和えと一緒で、おから和えもいろいろなアレンジが可能で、私の大好きな1品です。醤油を使わないこと、生おからの場合、から煎りするひと手間が結果、優しい味わいになるのかどうか?

●今回は失敗2品、
それは③押麩とエリンギ・スナップエンドウの卵とじ。(電話の最中に)焦がしたことと、
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⑦長芋とベーコンのチーズ入りちぢみで、
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薄く何回にも分けて焼けばいいのに、粉(薄力粉と片栗粉)の割合を間違えたこと。長芋とベーコンの細切り・青ネギと海苔の千切りにチーズで胡麻油で焼いたところまでは良かったけれど、料理のむずかしさは、加えて冷えた時の味わい加減も。
でも、皆さん、残さず召し上がっていただきました。味付けは、鶏がらスープ2・5袋程度です。

【みなさまにお願い!】
初めての方ももちろん大歓迎!
たまきランチへお友達をお誘いいただく際、たまきランチのコンセプトと約束事の趣旨をきちんとお伝えしていただけるとうれしいです。
「ここはランチがただで食べられるんですよね」と見えたか方がおられたようです。食事代はもちろん無料ですが、「ちょっと違うかな」という違和感を、お馴染みさんやスタッフがもったことがありました。また、「ご飯だけ買ってきてください」とお願いしても、「朝遅かったから大丈夫、ご飯はいりません」と言いつつ、ばくばくと自身のおなかを満たす方をお見受けしたこともあったりしました。どなたでもご参加いただけますが、どうぞ、「皆さん、分かち合って家族のように」。それを願ってのたまきランチです。

【たまきランチのコンセプト】
「食は大切、食を通してみんな大家族」、そんな願いを込めてお届けするひと時の幸せ。私自身メニューを考えるゆとりのある幸せ、工夫してつくる幸せ、初めての方もおなじみの方も一緒にテーブルを囲んで笑顔でいただくことの幸せ・喜び、ましてや「おいしい」といっていただけることの幸せを感じるからこその、私自身の食への挑戦。だから、食材費は私の個人負担。
★毎回約10人分8品目程度。

【たまきランチの約束事】
自分のご飯だけ(おにぎりまたは白いご飯)は持参すること。持参もせずその場のバランスも考えずに、好きなものだけ大量にとって、自身のおなかを満たす方は、ご遠慮下さい。その場一時にしても仮想にしても、大家族での食事なのだから。
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↑わいわい食卓を囲んで家族みたいです。
———
これを読んで、たまきランチが気になった方、お弁当を持ってきて木曜日のお昼ご飯をご一緒しませんか。
運が良ければ、たまきランチと環さん、おいしい顔をしたみなさんに出会えます。

芝の家は、食堂のように食事を提供する場所ではありません。
食べ物が登場する時は、「持ち寄り」「おすそわけ」「みんなで作る」。
たまきランチは、とっても豪華だけれど環さんの「おすそわけ」。
作って食べてもらうのがうれしいという気持ちと、食べる人のうれしい気持ち(おいしい、みんなで食べると楽しいなどなど)がちゃぶ台を囲んで交差するとよいなぁと思っています。
もちろん、マイペースにご自分のお弁当を食べたい方はそのようにしていただけますよ。
お待ちしております。

5/9&30(水)よるしば
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報告:おやつづくり〜2017年度をふりかえって〜
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