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芝の家とは 芝の家の活動 ちゃぶ台日誌

2017年07月の記事一覧

報告:7/20(木)のふらっと芝の家

2017年07月22日 | maimai

この日も、たまきランチを中心に、来場のみなさん、お当番とふらっと芝の家が開かれました。

たまきランチを環さんから紹介します。
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【メニューなど】
①肉豆腐(厚揚げ・糸こんにゃく・豚肉・インゲン)
②ヒヨコマメと夏野菜の野菜ジュース煮(具材はなんと9種類)
③加賀車麩の卵とじ
④キノコのおろし合え
⑤冷奴と水ナス・九条ネギ・ミョウガの醤油麹がけ
⑥キュウリと大根の胡麻油酢づけ
⑦自家製大根漬け
⑧トマトとキュウリ

★素材のいただきもの
 ①の糸こんにゃくと②のヒヨコマメ缶は香純ママから、③の加賀車麩は馴染みの能登出身の寿司屋さんから、⑦は我が妹の畑でとれた大根を妹が干してつけたもの。

★おすそ分け
 宮嶋さんから、枝豆とホウレンソウのおひたし、大場さんからキュウリと水菜のつけもの、操さんから甘酢づけとデザートに自家製シャーベット、安孫子さんから煮豆、良子さんからコロッケ、とテーブル満杯のおすそ分けがずらり。
20170720_ワンプレート
【印象・感想など】
 「木曜日は何が何でもこなくっちゃ」と安孫子さん。「福島のコーヒーを届けに来たの、食べてる時間はないけど、運ぶくらいは」と杏さん。操さんもあれこれと細やかな気遣いで、盛り付けなどを手伝ってくださいました。
 さて、話題の1番は、⑤の「醤油麹もどき」。良子さんだけは、前々回の「醤油麹もどき」の作り方を覚えていて早速自宅でつくったようですが、この日も何回も聞かれて「塩麹と甘酒を同量で、そこに醤油を少量入れてかき混ぜるだけ」と繰り返し繰り返し説明をしました。「醤油麹とはまた違うこの感じ」と操さん。「ミョウガと水ナス、九条ネギの妙、これもたまらないね」と皆さん口々に。醤油麹もどきは、時に刺身こんにゃくや野菜サラダ、お刺身などにもあいますよ。なお、神戸の友人からは、「7月7日のちゃぶ台日誌を見て早速醤油麹を作ってみたけど、おいしくて、1人で豆腐1丁食べておなか一杯」という連絡も入っています。本当に病み付きになりそう。私は、これで毎日晩酌をしているのです。
20170720_囲む
【つくりかたなど】
③加賀車麩の卵とじ
 加賀車麩は結構スーパーに売っています。しっかりと水でもどして、水切りをし、醤油・砂糖・かつおだしで甘目の濃い出汁の中に車麩を入れ、味が染みたら、溶き卵をかけて一晩おいてからいただく。冷めても美味なので、お弁当のおかずにもなります。
20170720_車麩
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この日は、小学校の終業式。
早めに学校が終わった子どもたちが、おやつの時間に、環さんの淹れたお茶をいただく場面も。
暑い日に、急須で淹れた暖かいお茶をいただくのも子どもたちにとっては新鮮だったのではないかな。
写真は、たまきランチに参加された曽根さんに撮っていただきました。

芝の家は、食堂のように食事を提供する場所ではありません。
食べ物が登場する時は、「持ち寄り」「おすそわけ」「みんなで作る」。
たまきランチは、とっても豪華だけれど環さんの「おすそわけ」。
作って食べてもらうのがうれしいという気持ちと、食べる人のいろんなうれしい気持ち(おいしい、みんなで食べると楽しいなどなど)がちゃぶ台の囲んで交差するとよいなぁと思っています。

【たまきランチのコンセプト】
「食は大切、食を通してみんな大家族」、そんな願いを込めてお届けするひと時の幸せ。私自身メニューを考えるゆとりのある幸せ、工夫してつくる幸せ、初めての方もおなじみの方も一緒にテーブルを囲んで笑顔でいただくことの幸せ・喜び、ましてや「おいしい」といっていただけることの幸せを感じるからこその、私自身の食への挑戦。だから、食材費は私の個人負担。
★毎回約10人分8品目程度。
【たまきランチの約束事】
自分のご飯だけ(おにぎりまたは白いご飯)は持参すること。持参もせずその場のバランスも考えずに、好きなものだけ大量にとって、自身のおなかを満たす方は、ご遠慮下さい。その場一時にしても仮想にしても、大家族での食事なのだから。

10/15(日)いろはにほへっと芝まつり2017 ニュース#00開催日決定!

2017年07月19日 | りょう

いろはにほへっと芝まつり2017

2017年10月15日(日)正午〜午後3時

芝の家とその周辺にて

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今年もやります!芝の家9周年を祝うおまつりを!
毎年ご近所さん・来場者の方とともに作っています。

焼きそば・フランクフルト・わたあめ・ラムネ・駄菓子など定番の屋台に加え、毎年関わる方の個性を生かしたいろいろな屋台が登場。

いまのところ、こんなアイデアが出ています。
スーパーボールすくい
音あそびちんどん屋さん
チョークで道に落書き
シャボン玉
茶道コーナー
手しごと屋台などなど。乞うご期待!

一緒におまつりをつくりたい!という方、
気軽にスタッフまでお声がけください。
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報告:7/13(木)ふらっと芝の家

2017年07月19日 | maimai

今日は、木曜日にしては珍しく若い男性も一緒にちゃぶ台を囲んでお昼ご飯を楽しみました。

さて、環さんからたまきランチの紹介をします。
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【メニュー内容など】
①酢豚
②フライドポテトとカボチャ
③大根・キュウリ・ニンジンの甘酢漬け
④ワカメと竹輪・ニンジンの白和え
⑤香川の半生うどん(九条ネギと茗荷のせ)
⑥モヤシ・ニラ・生キクラゲのカレー風味
⑦小松菜とはんぺんの煮びたし
⑧トマト
★いただきもの
 ①のピーマンは、ヨガ友から、②のじゃがいもは香純ママの育代さんから、③の大根とキュウリは佐久の我が妹の畑のとれたて、④のワカメは、めぐりちゃんのおばあさん、今野さんから、⑤の半生うどんは杏さんからのお土産です。いただいた食材は、必ず環ランチで大活躍。ありがたいことです。
★おすそ分け
 ご近所の宮嶋さんから茹でソラマメとホウレンソウのおひたし、大場さんから大根と水菜の漬物とセンマイ・ゴボウの煮物を(ご本人はこれから用事があるから、とそそくさとお帰り)、西浜さんは柚子コショウソースのカボチャのオーブン焼きを持ってきてくださいました。テーブルいっぱいに繰り広げられた数々に「すごいな~」とみなさんの目がきらきら。
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【印象・感想など】
 「いつもちゃぶ台日誌を見てますけど、参加は初めて」とウエボ。料理の写真は専門家のウエボに、ということでお願いしました。一方、「えー、酢豚って手づくりなの?」と声を張り上げた某お馴染みさん。「私、豚肉を揚げずにつくって、旦那にびっくりされた」という話には、一同大笑い。「手づくりでなかったら、買ってくるの?」なんて声も…。「様子が分からないので、1品だけもってきました」と環ランチ初参加の西浜さんは、「小松菜とはんぺんの煮びたしに大感激。盛り付けが料亭みたい。わかめの白和えは私がつくるのとは全然違う。酢豚はさっぱりと優しい味」と興味津々。スタッフもとこさんは「おなかがパンパンで、おにぎり半分しか食べられなかった」のだそう。いつも通り、の幸せ時間のひとコマです。
【つくり方など】
②フライドポテトとカボチャ
 フライドポテトとはいっても、油では揚げません。ジャガイモもカボチャも、レンジでチンして柔らかくしておき、食べる直前にフライパンにオリーブオイルを入れて、両面に焦げ目がつく程度に焼き、塩コショウをしたもの。トマトケチャップを添えていただきます。冷えても美味。他に、ナスやニンジン、サツマイモも、ピーマンなど。また、ウインナーを添えてもいいでしょう。
チンして冷蔵庫に入れておき、食べる時に焼くだけなら、何日間かは日持ちがするので便利ですよ。
⑦小松菜とはんぺんの煮びたし
 小松菜は食べやすい大きさに、はんぺんはひと口大に切って、白だしつゆで煮てひと晩味をに含ませるだけ。もう一品欲しいという時に便利です。青菜ならホウレンソウや菜花などでもいいでしょう。はんぺんは煮ても焼いてもいけますよ。
20170713_みんなの手
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そろそろ夏休みの時期。
Kちゃんの幼稚園も、もう夏休みに入ったそう。久しぶりに母娘でおやつの時間に遊びにきてくれました。
久しぶりにきた遊びの達人、ウエボにたくさん遊んでもらってうれしそうでした。
大人な雰囲気の木曜日だけれど、夏休みの間は、子ども来て賑やかになるかな?
170713_歓談

芝の家は、食堂のように食事を提供する場所ではありません。
食べ物が登場する時は、「持ち寄り」「おすそわけ」「みんなで作る」。
たまきランチは、とっても豪華だけれど環さんの「おすそわけ」。
作って食べてもらうのがうれしいという気持ちと、食べる人のいろんなうれしい気持ち(おいしい、みんなで食べると楽しいなどなど)がちゃぶ台の囲んで交差するとよいなぁと思っています。

【たまきランチのコンセプト】
「食は大切、食を通してみんな大家族」、そんな願いを込めてお届けするひと時の幸せ。私自身メニューを考えるゆとりのある幸せ、工夫してつくる幸せ、初めての方もおなじみの方も一緒にテーブルを囲んで笑顔でいただくことの幸せ・喜び、ましてや「おいしい」といっていただけることの幸せを感じるからこその、私自身の食への挑戦。だから、食材費は私の個人負担。
★毎回約10人分8品目程度。
【たまきランチの約束事】
自分のご飯だけ(おにぎりまたは白いご飯)は持参すること。持参もせずその場のバランスも考えずに、好きなものだけ大量にとって、自身のおなかを満たす方は、ご遠慮下さい。その場一時にしても仮想にしても、大家族での食事なのだから。

本日の芝の家

2017年07月18日 | CHIE

今日はオープン時間中に大雨が降り、みんなで心配したのですが、無事みなさんが帰られる頃にはあがりました♡  ご自由にボックスに、、と、サンリオグッズなどを沢山いただき、みんなで「可愛い〜」と大騒ぎでした。

雨の中来てくださったみなさま、ちぎり絵を製作中。

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報告:7/9(土)朝市切符vol.11「宮城県石巻編」その2

2017年07月14日 | りょう

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「朝市切符~おいしいでつながる幸せ朝時間~」

おいしい朝ごはんを食べながら、
笑顔に満ちた楽しい時間をご一緒しませんか?
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☆「朝市切符」企画メンバーの江原潤さんより、この企画や第11回の土地、石巻に寄せる思いを寄せていただきました。こちらに紹介いたします。

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私がご近所イノベータ養成講座の中でこの朝市切符をやろうと思ったきっかけとなった宮城県石巻市。その石巻の美味しい朝ごはんをついに実現できたことをとても嬉しく思っています。

震災後東北の方と色々な形で繋がり、石巻に行く機会が何回かありました。その時に食べた素材の味そのままの新鮮な海の幸の朝ごはんが忘れられませんでした。

「こんなに美味しい朝ごはんを東京でも食べることができたらいいのに」そう思っていました。

受講して同期のあめちゃんと石巻の話で盛り上がり、そして二人とも食べることが好き!が重なり、この朝市切符を立ち上げました。

ですから、石巻は朝市切符のきっかけを作ってくれた思い出深い場所でもあります。
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2012年に石巻の資材会社の社長さんと知り合いになりました。
石巻を訪問したとき、「この機械を運べるトラックがなくて。。。これを運ぶことができたら仕事が一気に復活するんだけれど」と言われました。そして自分の会社で使わなくなったトラックをお譲りしました。今回の食材はその会社の方が取り繕っていただいたものでした。

お礼を伝えると「いつでも送るからね!」と言ってくださり、このご縁を大切にしていこうと思っています。そして、参加された東京に住む皆さんと石巻をちょっとでもつなげることができたとしたらとても嬉しく思っています。

東京には日本のみならず世界中のあらゆる食べ物が集まっていると思います。しかし、
自分自身がその土地に行って実際に食べ、
その土地の人から聞き、
空気に触れて感じた、
自分の気持ちを加えて物語を語ることができる、本当に美味しい食べ物はもしかしたら世界に一つしかないのかなと思っています。

そんな世界に一つしかない素敵な物語のある美味しい食べ物を朝にみんなで食べる朝市切符をこれからも続けていこうと思っています。
(「朝市切符」企画メンバー 江原潤)
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*こちらの記事は「報告:7/9(土)朝市切符「石巻編」その1」のつづきです。よろしければこちらの記事もどうぞご覧ください!
http://www.shibanoie.net/2017/07/14/report_170709asaichi/
170709_asaichi02
170709_asaichi04

3月の予定はこちら2021年3月のカレンダー
2/26の芝の家
【報告】2/20土はらっぱあそび隊!土の山で遊んだ日
【報告】2/12金~13土まちの図書室+ぐるぐるめぐる 本の交換会
【報告】1/31見学都会でコンポスト
2/26の芝の家
【報告】2/20土はらっぱあそび隊!土の山で遊んだ日
【報告】2/12金~13土まちの図書室+ぐるぐるめぐる 本の交換会
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2/20(土)13:30〜15:30はらっぱあそび隊!「土山であそぼう!」
2月のnicoクラブ時間変更のお知らせ
2/3(水)18(木)まち歩き11:30〜、相談14:00〜芝の家界隈オリジナル地図作り1月の報告&2月のお誘い
1/23(土)予定の「はらっぱあそび隊」中止&延期のお知らせ
1/9(土)芝のはらっぱ、開催場所変更ののご連絡
1/12(火)22(金)11:30〜15:30芝の家界隈オリジナル地図作り12月の報告&1月のお誘い

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